2007年12月26日

おしゃれなマタニティ

働く女性にとって、妊娠中に着る服は
どう選べばいいのか難しいところ。

特に普段スーツで過ごすような職場なら
なおさらのことです。

妊娠中は驚くほどに体型が変化していくので
いつまでも普通の服を着るのは難しいと思います。
最終的にはものすごくおなかが出て
必ずマタニティウエアが必要になるので
早めに買って上手に着まわすのがいいでしょう。
特にパンツ・スカートは必須です。
きちんと見えるワンピースも便利ですよ。


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ジャケットを羽織ればマタニティウエアだって
だいたいきちんと見えますよ!
とにかくおなかに負担がかからないように
気をつけましょうね。
そのための妊婦服です。

また、マタニティは次の予定がなければもう不要となる服です。
「産後もOK」なんて書いてあっても
着てみるとやっぱりおかしいものです。(私はそうでした)
会社に出産経験者がいるなら、思い切って
「いらなくなったマタニティあればください」って聞いて見ましょう。
よろこんで譲ってもらえるかもしれませんよ。
私の会社ではそんな雰囲気です。

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posted by よも at 09:15 | 女性

2007年12月21日

「日本人はバカになったのか?」を読んで

NBonlineより
遥洋子の「男の勘違い、女のすれ違い」
「日本人はバカになったのか?」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20071219/143430/?P=1

遥さん、コラムのタイトルと内容が最近合わないんですけど・・・
それはいいとして、今回の内容、心中お察しいたします。
会社にいても、同じようなことは多々あります。

ナッツの数は・・・笑い飛ばした方がいいかもね。
「普通、そんなこときかへんやろ!」

遥さんのように、知らない人にそのようにされると
注意することもなかなか出来ませんが
会社ではなるべく注意するようにしています。
これ以上、困った社会人を増やさないためのお局的役割と思って。

まあ、だいたいそういう人は注意されても
何がおかしいのかわかってなかったりして
余計に疲れるんですけどね。。

まあ、本人に言うと同時に、その上の人間にも言わないといけないですね。
だって常にその態度を見過ごしているわけですから
それでよしと思っているのか、それとも知らないのか・・。
今回の事例はサービス業ばかりですが
本当に心のこもったサービスとは・・と考えると
そのような事態にはならないでしょうね。
学習能力というか、考える力、他人を思いやる能力が
低くなってきたのかなあと思います。
サービス業に限らず、円滑なコミュニケーションをとるために
思いやりの心は必要不可欠ですものね。

遥さん、外に出る機会が多いでしょうから
いらいらすることも多いと思いますが
どうかあたたかく注意してやってくださいませ。

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タグ:遥洋子
posted by よも at 09:30 | 女性

2007年11月12日

「メディアの罪」を読んで

NBonlineより 遙 洋子の「男の勘違い、女のすれ違い」
「メディアの罪」を読んで
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20071107/139961/?P=1

今回は、かなりテーマから外れているというか
遥さんのクレーム日記のような形になっちゃいましたね。。
ものすごく怒っていることはよくわかるし
その気持ちわからないでもない。。

ただ、このクレームされたホテルがどこなのか
せめてこの島はどこなのか、、、
それすらもわからず、
うっかり南の島へ森林浴へ行くことができません。。
リゾートホテルということなので、
HPもあるだろうから、事前に調べればよいのでしょうがね。

2・3回読んで、最後に「金かえせ」の一言があることに
ようやく気づきました。
この一言に気づいたとき、コラム全体の格ががくっと落ちました。。
(私の中で・・ね)

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しかし、遥さん、このホテル自体にクレームはなさったのでしょうか?
こんな匿名告発みたいなことしないで直接言って下さった方が
のちのちの人のためでもあります。
直接クレームもしないで、このコラム書いていたら
またまたがっくりなんですけど。。


PS ちなみにこの島、どこなんでしょう?
  私は屋久島かなと思ったけど。
  こうやって誰かが詮索して、口コミで悪いうわさが広がることを
  期待しているのかしら??
posted by よも at 12:02 | Comment(3) | TrackBack(0) | 女性

2007年10月15日

「コミュニケーションの決め手」を読んで。

遥洋子の「男の勘違い、女のすれ違い」より
「コミュニケーションの決め手」を読んで。
NBonlineより
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20071010/137247/

http://fakelife.info/2007/10/12_000042.html
こちらのブログに書かれていること、かなり私の意見と同じです。

なんだかびっくりするくらい、場の空気が読めていないというか
自己中心的というか・・・

ここ数回のコラムは実に自己中心的で驚くばかりです。
最後に「だからいつまでも結婚できない・・」という旨のことを
自虐的に書いておられましたが
そういう問題じゃないと思いますよ。。
なんでそこに結びつけるかなあ。。

前回か、前々回のコラムで上野先生にしかられたという話がありましたが
上野先生、このコラムを読んでどう思われるでしょうか?
もしかしたら、もう読んでいらして
「くくく・・」と笑っていらっしゃるかもしれませんね。

遥さんの目指したいところはどこなんでしょう?
わからなくなってきました。

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わからなくたってなんの支障もないけどね。。
posted by よも at 16:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女性

2007年10月01日

「仕事に集中する3つの条件」を読んで

NBonlineより 遙 洋子の「男の勘違い、女のすれ違い」
「仕事に集中する3つの条件」を読んで
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20070926/135970/

どうしたんでしょう?
遥さん、こんな内容でいいんですか?

今回の記事が「参考になる」と答えている人もいるけど
「参考にならなかった」という人も多いですね。
また一段と。。

私も「参考にならなかった」と答えた一人です。

今回の内容は、仕事に集中する条件ではなく
「どうしてみんな、私の言う通りに動いてくれないのよーーー!!」
そんな風に言っているように見えてしまいます。
急いでいるときに限って、信号は赤、道路は渋滞、電車は遅れる・・
そんなものでしょう。。
それにやっていることは誰でも普通にやっていることじゃないかな?

彼女の仕事、2週間で450枚の原稿を書くということが
どの程度の仕事量かはわかりませんが
まず仕事を受ける前の「読みが甘かった」という点を
反省するところからスタートしないといけないのではないかしら?
つまりそれは「危険想定」ができていなかったということ。

お付き合いは断れないとのことだけど
大きなパーティは3日前に決まるものではなく
もっと前から決まっているはず。。

***************** 記事引用 *************************
ある巨匠の画家の研究者が、大芸術家が誕生する条件を語っていたのを思い出した。「大芸術家は、まず、それをやる時間があること」というとんでもなくシンプルで当然の研究結果だったが、大芸術家が孤独な人生が多いことも、そこに起因する。となると、私が執筆できるのは、独身で、友達も少なく、孤独に生きているからだとも言える。
***************** ここまで *************************

こんなこと書いているのに
お付き合いが多いなんて、なんだか矛盾だし。
お付き合いに出かけていれば、1日30分ものランニングはいらないと思いますよ。。
執筆でなくても、1日15時間ほとんどデスクにはりつきの人間は
現代社会、山ほどいますしね。

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仕事をしていく上で、よこやり、雑務は必ず発生します。
それは会社にいても同じこと。
それをうまくやりくりするためには
優先順位をつけることが必要です。
そんなのみんなわかってますよね。
だから、泣く泣く断らなければいけないことも出てくるんですよね。

遥さんの場合も同じじゃないですか?
結局、仕事が大切なのか、お付き合いが大切なのか?
どっちも・・ってやると、どっちも中途半端になりがち。
それでいいならいいですが。

私から、彼女にアドバイスするなら
2週間、外国に行くことをお勧めしたい。
posted by よも at 09:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 女性

2007年09月14日

「自立とは何か?」を読んで

遥洋子の「男の勘違い、女のすれ違い」より
「自立とは何か?」を読んで。

NBonlineより
「自立とは何か?」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20070912/134667/?P=1

なんだなんだ??
前回までと全く違う雰囲気じゃないですか?

遥さん、この上野千鶴子先生を相当尊敬しているんでしょうね。
こんなにしゅんとしているなんて。。

今回のコラムを読んで感じたのは
改めて「自立」と言われると、
ほとんどの人は完全に自立なんてできていなあっていうこと。
やっぱりこの社会に生きている限り
完全なる自立はありえないのかも。。

上野先生のおっしゃっていた
「ないものは調達してくればよい」という考え。
これごもっとも。
それでOKならば、自立していると言える人は
かなり増えてくるかな。

しかし、必ず自立している必要があるかと言われれば
そうでもない気がする。
特に精神面。

家族によって支えられている、
友達の暖かい一言に励まされている

そういう状況はよくあるのではないでしょうか。
そして、そういう状況がないと寂しいですよね。

自立とは目的か?手段か?というのも
面白い視点だなあと思いました。

ある目的を達成するために自立するということと
自立することが最終目的であるということと
同じ自立している状態でも全く違いますね。

遥さん、そこに気づいたら今後どうしていきますか?

私はどうだろう。
彼女と同じ穴に落ちていたかもしれないわ。。

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posted by よも at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女性

2007年08月24日

「女の敵は女」を読んで

遥洋子「女の敵は女」を読んで。
NBonlineより
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20070822/132845/?P=1

最近、なんだかこのコラムの内容に賛同できない。
ちょっとずれていると感じる。

女の敵は女・・とはよく言われるものだが
今回のコラムではそれには当てはまらないと思われた。(私は)

**********記事引用*****************
 法要の途中、“長男”がおもむろに「それではここからは男だけで…」と言い出した。甥が「そんなこと言うとまた洋子おばちゃんがうるさいよ」と笑った。私は「なぜ法要に私を入れないのか」と気色ばみ、強引に儀式に加わった。

 言われたとおりに従順に儀式に参加しないで台所の奥に控える兄嫁の一人が、「洋子ちゃんはもう男として生きるねんて」と嘲笑した。皆がどっと笑った。
**********ここまで*****************

遥洋子さんは、この件を非常に不愉快に思い、反発している。
それは全く悪いことではない。
女性を排除する明確な理由なんてないからだ。

でも次の意見には賛同しかねる。

**********記事引用*****************
 だがその“家族”が集まった時、「女だからダメ」と排除された。どれほど無邪気に排除しようが、されたほうは気分のいいものではない。しかし、もとが無邪気なのだから「気分が悪い」と相手を責めれば、仲間に入ることもできる。現に兄は渋々ながらも、私を力で拒絶はしなかった。

 しかし、そこで聴衆たちのリアクションが入る。
 女性枠に収まらず、そこから何とか這い出そうとしている女性への“女性から”の叱責だ。それが兄嫁の「男として生きるねんて」という嘲笑になる。そこにはもちろん私が結婚もせず子供も産んでいないという前提がある。

 兄嫁は目前で「女だからと言って排除するな」と格闘する私を応援するのではなく、「もう女ではないから」と笑いものにすることで男性たちのほうに同調した。
**********ここまで*****************

私はその現場にいたわけではないから
あくまでも推測なのだが、兄嫁は彼女を馬鹿にしたのではないと思う。
むしろ応援したのでは?

「男として生きるねんて」という言葉は
「ぐだぐだ言わんと、入れてやれよ〜」という意味に聞こえてくる。
実際、結婚もしておらず子供もいないと言うことなので
男さながらに生きていることに間違いはないのでしょう。
そこを馬鹿にしたのではなく、
「(男と同じくらいやってるんだから)入れてやれよ〜」という意味で
「男として生きるねんて」という言葉が出てきたんじゃないかな?と。。
いい風に解釈しすぎかなあ?

でもね、他人から発せられた言葉をどう受け取るかは
人によっていろいろだよね。
その場の雰囲気とか、言葉の抑揚、声のトーンなんかでも
受け取り方は変わって来るけど
同じくらい重要なのが受け取る側の心の持ちようかなと思う。

女を排除しようとする男の意見が「無邪気」なものであると思うなら
こっちだって無邪気に返してみてもいいのでは?

「男として生きるねんて」と言われたときに
「せやで〜、私はもう男みたいなもんやで〜」というくらいの
余裕があったっていいんじゃないかと思ってしまう。

そこに「ぴぴぴっ」っと反応してしまうということは
遥さん自身が未婚であり、子供もいないという点に
負い目を感じているのかな・・と言う気がしました。

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それにしても、このコラムにはコメントが反映されないね。
アンケートの結果も「参考にならなかった」って人多いし。
ちょっと最近、ずれてきているのが原因かしらね?

関連記事
http://d.hatena.ne.jp/yomotsu-hirasaka/20070824/1187938498#c

http://d.hatena.ne.jp/Pcha00/20070825/p1

http://hibino-kizuki.blogzine.jp/blog/2007/08/post.html
posted by よも at 14:06 | Comment(3) | TrackBack(0) | 女性