2007年10月19日

言葉の習熟方法

NBonlineより
新しい言葉は携帯にメモ
表現上手の人を教材に!
人を動かす「言葉の力」<第5回>
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070926/135982/

なんてガッツのある人なのかしら??
お笑い芸人パックン、すごいですね。
もともと賢い人なのだろうけど
勉強しようという意欲がすごい。
彼の仕事柄、言葉を覚えないとどうしようもないのだろうけど
それにしても言葉に対する学習意欲が高いのにはほんと感心。

日本人が英語を覚えるのにこのくらいやれば
やっぱりぺらぺらになれるような気がする。

間違いを恐れない・・・
これが一番大切なように思う。
とにかく言葉を使うこと。
それが言葉を習得する上で最も大切なことなのでしょう。

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英会話教室に行っているけど
おばちゃんたちのガッツがすごいです。
間違いなんかぜんぜん気にしていないし
発音だってコテコテ・・
とにかく言いたいことを単語並べただけでも言うって感じ。
あれがガンガンできれば上達しそう。
posted by よも at 14:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育

2007年10月16日

改革の裏にある「石橋を叩く」姿勢〜校長・荒瀬克己〜を読んで。

NBonlineより
改革の裏にある「石橋を叩く」姿勢
〜校長・荒瀬克己〜
 
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20071011/137349/

この荒瀬校長、よく紹介されていますね。
以前もNBonlineで紹介されていました。
→ 過去の記事はこちら。

荒瀬校長はよく教育改革を行った・・という取り上げ方をされるけど
実は本人は保守的で、特に新しいことをやったわけではない
とおっしゃっていたのが印象的でした。
なるほど、効果が出ていたのは
きっちりした根拠があったからなのですね。

「失敗する仕組みを作る」というのも大事だと思いました。
会社で働いているとよくいるんですけど
おそらく今まで優等生で来て、失敗などしたことがない人なのか
間違いを指摘したり、行動を注意したりすると
逆ギレというか、怒る人がいるんですね。
自分が間違っているはずがないという認識なのか
プライドを傷つけられたからなのか。
非常にやりにくいです。
だから高校生でも、もしかしたらもう遅いかもしれないけど
失敗すること、間違えること、そしてそれを指摘されたときに
誤ったり、やり直したりするという
人間として基本的なところをやっておくのはとても重要ではないかと思います。
自分の間違いを認めない人は、誰も注意したり指導したりしてくれなくなりますから
伸びないんですよね。
しかも厄介者扱いされたりしてとっても損。。

もう一点、心に残ったのは「決め付けない」ということ。
これよく言われることで、頭ではわかっているつもりでも
知らず知らずのうちにやっちゃってることあります。
自分で思い当たるところもあるだけに
気づかずにやっている部分も多いのではないかと反省。。
人のことを決め付ける人は、自分のことも決め付けている。。
引き出しを引き出せない。。
自分にとっても損なんですね。
気をつけないといけませんね。

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posted by よも at 08:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育

2007年06月28日

司法試験にも合格できる効率的な勉強方法

受験生だからって、学生だからって
勉強ばかりに時間をとられたくないですよね。
趣味にも、遊びにも時間を割きたい・・。
効率的な勉強法、誰だって知りたいですよね。

異色弁護士 葉玉匡美さんのコラムです。
トップページはこちらからご覧ください。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070524/125477/

今日の記事はこちらから。
第4回 効率的勉強のための情報3分法 です。
http://blog.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/134735

大雑把にまとめるとできるときにできることをする。。
それだけです。

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それで司法試験にも合格しちゃうんだから
すごいよ〜。
司法試験の予備校講師をしていたときにも
この勉強法を教えて、合格者をバンバン出したそうだから
説得力もあるよね。
posted by よも at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育

2007年05月18日

「ゆとり教育」か「学力重視」か、迷惑するのは誰?

迷惑するのは誰かって言われると
そりゃ、渦中にいる学生たちですよ。
彼らはもうベルトコンベアーの上に乗っている状態ですから
周りがどうなろうと学年は進んでいくし、
卒業もしてしまう。
その部分はもう止められないんですよね。

だから教育改革って言うのは簡単だけど
動いている工場を止めないで、システムを変えようというのと
同じようなことだと思います。
そう考えると、工場で働いている人たちも迷惑だけど
ベルトコンベアーに乗せられている製品とか「モノ」だって
進みにくくなったり、ちょっとこけたり、
意外と進みすぎちゃったりと
いろいろあるような気がするんです。
その結果、思いがけずいいモノができたり、その逆だったり。。

ただ、違うのは学生たちはモノではなく人間なので
システムによる教育量の差が、彼らにどれだけ影響するかは
評価しにくい部分があると思います。

確かに学力に差は出るかもしれないけど
実際に社会で働くときに必要な学力としては
たいした差ではないのではないかしら。

むしろ、学生でいる間に受ける迷惑の方が大きい気がします。
授業時間が多くなってよかった・悪かった。
休みが増えてよかった・悪かった。。など。

記事の中で、システムは少しずつ変えればいいと
言っている高校生がいましたが、
私もその通りだと思います。

大改革すりゃいいってもんじゃないですからね。

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「ゆとり教育」か「学力重視」か、迷惑するのは誰?(4)
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/imadoki/070516_18th/index.html
posted by よも at 14:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育

2007年05月05日

将来の夢はかないましたか?

将来の夢・・・かつて誰でも考えたことがあるでしょう。
しかし、この調査、保育園児・幼稚園児・小学生対象ですから
まだまだ知らない職業も多いんですよね。

私は会社に入ってから、よその会社との付き合いで
いろんな仕事があることを学びました。
でもまだまだ知らない仕事は多いです。

もっともっといろんな仕事が知られるようになって欲しい。
そのためにはどうしたらいいのかな?
中学生くらいのときに
いろんな職業の人が自分の仕事を紹介する冊子をもらったけど
それにしてもやっぱりメジャーどころばっかりだった気がする。

いまだにわからないのは登山家とか料理研究家とか
その手の職業にどうやったらつけるのかということ。
また、それがどんな仕事なのかもわからない。

テレビビフォアアフターを見てから
建築家ってこんな仕事もするんだって気づいたし。
まだまだ知らない仕事があるんだろうなあ。

こどもたち、みんな広い視野を持って
いろんな仕事があるって知って欲しいな。

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Yahoo!ニュースより
<将来の夢>男子は「野球選手」女子は「食べ物屋さん」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070504-00000038-mai-soci
posted by よも at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育

2007年05月02日

試行錯誤の学力テスト

全国統一学力テストの実施が43年ぶりっていうところに
まずおどろいた。。

子供の頃に、いろんなテストを受けたけど
全国模試・・みたいな名前が付いたものもあったような気がします。
国が主催するものは43年ぶりってことかしら?
そういえばテストの頭に予備校の名前が付いていたりしたかも。

しかし、まあ・・・
イラストが多いとか、そんなところはつっこみどころじゃなかろうに・・。
大人も受けるテスト、思いつくのはTOEICだけど
あれもイラストいっぱいだよ〜ん。。

実際に評価しなければいけないのは
結果がどう運用されるかという点なのに
まだ結果もでてないから、そんなところつっこんだのかしら?

いかにもおかしげなイラストでも入っていない限り
そこは放っておいてもよろしかろ。。

iza!ニュースより
なぜかメードも…疑問浮上の「全国学力テスト」 43年ぶり大事業、試行錯誤
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/education/50116/
タグ:学力テスト
posted by よも at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育

2007年04月02日

自己啓発の謎 使い道のない「スキル研修」に何故みんな集まるのか??

自己啓発と名の付くものは
とても魅力的なものである。

このセミナーに参加すれば、この本を読めば
この講演を聴けば・・・・
誰もが「新しい私」「仕事のできる私」に
生まれ変われるのではないか!!!

そんな妄想を抱いてしまうんですよね。

でも本当はみんな分かっているはずなんです。
生まれ変われることなんて、決してないってことを。

三つ子の魂、百まで

この言葉はかなり確実です。

ちょっとやそっとでは新しい自分にはなれません。

でも、よほどの覚悟があれば生まれ変われることがあります。
それはかなり大きなきっかけがある場合ですね。

自分の責任で、誰かが傷ついてしまったり(肉体的、精神的)とかね。

また、自己啓発セミナーの講師がかなりのカリスマ性を持っていて
そこに心底ほれ込んでしまった場合も生まれ変われることがありますね。
この場合はもう宗教みたいなもんです。
でもそれで生まれ変われるなら願ったりかなったりですね。

かなりの確率で生まれ変われるのは
実務に則した実地研修。。
せっかくの自己啓発もイメージだけ、精神論だけでは
どう生かしていいのかわからないという意見が多かったようですが
当然でしょう。
イメージだけで改善できているならとっくに改善できているはずだもんね。

だから実地研修。
会社の実務に則して、改善案を提示し
精神論と共に研修を実施する。。

これをやると儲かると思うよ〜。
社内でやってもあまり評価されないかもしれないけど。
posted by よも at 10:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教育