2008年01月22日

エボラを無毒化!

すごいニュースがありました。
エボラウイルスが特殊な細胞でしか増殖できないように
しちゃったみたいです。
このウイルスならみんなが安全に研究できるので
エボラ出血熱に対する薬も開発されるかも・・という希望がみえますね。

ただ、本当に安全なのか。
突然元に戻ったりしないのか??
それはまだわかりませんね。
引き続き確認していくのでしょうか。

また、このウイルスは本当にもとのウイルスと同じ性質なのか?
そこも気になりますね。
このウイルスに効果があっても
そもそものエボラウイルスにこうかがなければ
意味ないですものね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080122-00000007-yom-sci
タグ:エボラ
posted by よも at 16:04 | 健康

2008年01月21日

肌の奥から効果のある化粧品を希望します

カネボウと筑波大とで面白い研究をしています。
皮膚の三次元構造をレーザー照射により計ると言うもの。
これを使えば、新しい化粧品の効果も
見た目だけなのか、奥からじっくり効果あるのかわかりますね。
この測定法を使って、ばんばん研究してもらいたいものです。
やっぱりしわしわにはなりたくないですものね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080121-00000039-mai-soci

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posted by よも at 15:43 | 健康

母のストレスが子に影響?

母のストレスが子の喘息に関係あるという研究結果が出ています。

Yahoo!ニュースより引用
******************** ここから ********************
子供の幼少期に母親のストレスがたまっているとその子供がぜんそくになる可能性が高まる−。
カナダのマニトバ大学のコジルスキー准教授らの研究チームは
「米呼吸器・救命医療ジャーナル」誌の最新号で
こんな研究結果を発表した。
 同チームは1995年にマニトバ州で生まれた約1400人の子供について、
ぜんそくが持病になるかどうかの重要な年齢とされる7歳時点で
ぜんそくになっていたかどうかや過去の診療記録を調査。
同時に、母親がストレスや抑うつ症で
医師の診療や投薬を受けたことがあるかも調べた。
 その結果、母親の抑うつ状態が長期間続いた場合、
それがなかった母親に比べ、
子供が7歳時にぜんそくになっている確率が1.6倍にも上昇したという。
******************** ここまで ********************

子供は親の心を敏感に感じ取っているということでしょうか?

うちの子、2人とも喘息があるんだ。ひどくはないけど。
気をつけなくっちゃね。
まずは私の心も健康でいなくちゃいけないんだね。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080117-00000115-jij-int
posted by よも at 15:02 | 健康

2008年01月16日

STOPメタボ!

今年こそは出っ張ったおなかをどうにかしようと
決意を新たにされた方・・・その後、いかがですか?

食事を改善、運動もして、体重は毎日計ろう・・・
いろいろ計画してみても、面倒だったら
ま、いいか・・・
そしていつの間にやら、新年の決意はどこへやら。。

こんなストーリーが予想できるあなたにおすすめの本です。


STOPメタボ。

携帯の体脂肪計がついているので
体脂肪計付きの体重計を持っていないヒトでも
かんたんに体脂肪の管理が出来ます。

まずは現状把握のための「メタボ度チェック」を!
メタボを克服するためのさまざまなアドバイスが載っていて
かつ、未来日記もついています。
これにしたがって、「脱メタボ」を目指し
がんばりましょ〜。

目指せ素敵な(モテる)オヤジです。

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posted by よも at 13:12 | 健康

2008年01月15日

受動喫煙で心臓病が減少!?

外国の話だけど、受動喫煙防止により心臓病が減少したそうですよ。
日本でも調査を実施すべきとの意見がありますが
全く同感ですね。

医療費の削減もできそうですしね。


ニュースは以下の通り。yahoo!ニュースより引用。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080115-00000915-san-soci

***************** 引用ここから *****************

「受動喫煙」法規制で心臓病減少 欧米で報告相次ぐ
1月15日11時31分配信 産経新聞


 職場や公共の場での喫煙を禁止したら、心臓病が大幅に減少−。受動喫煙防止の動きが広がる中、こんな結果を示す海外の研究が相次いで報告されている。日本禁煙学会理事の藤原久義兵庫県立尼崎病院長らが取りまとめ、学会誌に発表した。
 たばこと心臓病の関連は医学的に知られているが、受動喫煙の法規制で速やかに予防効果が出ることが実証された形。藤原院長は「日本でも調査や検討をすべき時期だ」としている。
 最初の報告は、2004年に英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」に発表された米モンタナ州ヘレナ(人口6万8140人)の事例。公共の場と職場を禁煙にする条例が02年6月に施行、同12月に停止されたが、この間の心筋梗塞(こうそく)の入院は24件で、前後の同期間の平均40件より4割少なかった。
 06年には、米コロラド州プエブロ(同14万7751人)で禁煙法施行の前後1年半の心筋梗塞発症率を比較した結果が、米医学誌「サーキュレーション」に発表された。
 プエブロでは発症が27%減少したが、施行されなかった別の地区では変化がなかった。
 また、05年1月に公共の場の禁煙法が施行されたイタリアでは、ピエモンテ州(同約430万人)でその後5カ月間に心筋梗塞が前年比11%減。
 このうち喫煙率低下などによる喫煙者本人の減少分は0・7%と推計され、主に受動喫煙が減ったことが全体に影響しているとみられている。
 04年3月に世界で初めて法律で職場を全面禁煙としたアイルランドでは、導入後1年で南西部の公立病院に心臓発作で入院した患者が11%減。また、英スコットランドでは06年3月に公共の場が全面禁煙となり、それまでの10年間は年3%のペースで減っていた心臓発作の入院患者が、その後1年間で一気に17%減少した。
                   ◇
 【日本の現況】
 平成15年5月、「多数の者が利用する施設の管理者は受動喫煙を防止する措置を講じるように努めなければならない」とする健康増進法が施行され、公共交通機関や官公庁などでの分煙や全面禁煙が進んだ。
 一方、自治体レベルでも14年10月の東京都千代田区をはじめ、路上禁煙の条例を制定する動きが相次いだ。
 しかし、健康増進法は努力義務にとどまり、条例でも厳密な規制は困難なため、受動喫煙を完全に防止する「禁煙法」の制定を求める動きがある。
***************** 引用ここまで *****************


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posted by よも at 16:01 | 健康

2008年01月10日

寿命が14年延びる・・?

寿命がのびるっていうと
どんなことをすればいいのかなと思って
どきどきしてみたら・・・

************** Yahoo!ニュースより引用 **************
たばこを吸わず、運動し、酒を適度に飲み、野菜と果物を毎日食べるという4つの生活習慣を守ると、全く守らない場合に比べて14年間長生きできる勘定になると、英ケンブリッジ大などの研究チームが10日までに米医学誌プロス・メディシンに発表した。英国で約2万人を調査した結果で、健康に良い要因の相乗効果が明らかになったのは珍しいという。 
********************** ここまで **********************

普通の生活をするだけでした。
これって今の私。。やや運動不足か?

あてはまる人、多そう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080110-00000019-jij-soci

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posted by よも at 12:18 | 健康

2007年12月29日

ノロウイルス、大流行中!

ノロウイルスによる感染性胃腸炎が流行中だそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000104-yom-soci

私ももれなくかかりました(笑)

症状は軽く、吐気のみでしたが
普段胃腸が丈夫なだけに、どうしたものかと心配になりました。
原因は子供たちとのクリスマス会の持ち寄り料理。。
大人だけが感染していたので
子供の食べていない何かが原因だったんでしょうね。
今の季節、火を通さないものは気をつけなくっちゃ。
野菜もサラダはやめて、温野菜とかね。

感染者が子供や老人の場合、嘔吐がひどくて
脱水症状を起こすこともあるようですから
十分に気をつけなくてはいけません。

嘔吐物や下痢便の処理も十分な注意が必要です。
ノロウイルスはエタノールで死にません。
アルコールジェルなんかじゃ、消毒できないんですよ。
詳しくはこちら(過去記事)
ノロウイルスによる感染性胃腸炎がピークに!

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000104-yom-soci
posted by よも at 11:24 | 健康